食事時間で痩せる!時間ダイエット3つのヒミツ

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ダイエットのためには高カロリーの食事を控えて、甘いものもガマン……。
そう考えるだけで、ダイエットを続けるのって難しそう!なんて諦めそうになっちゃいますよね。

でも、もし食べる時間を工夫するだけで痩せてしかも美肌になれるとしたら?
今回は、そんなラクラク時間ダイエットをご紹介します。

食事時間で痩せる!時間ダイエット3つのヒミツ

食べた時間帯によって、食べた物の栄養が体内でどんな影響を及ぼすのかは大きく変わる、と言われています。
そのため食事時間を工夫することで、ダイエットに役立てることができます。

1つめのヒミツ「起床2時間以内」に朝食

身体のリズムを司っている体内時計は「25時間周期」。
そのため、毎朝リセットする必要があります。 リセットするカギになるのが「朝日」と「朝食」。
目が覚めたらまずカーテンを開け、数秒間朝日を浴びましょう。 そして2時間以内に朝食をとると、体が目覚めて活動を始め、代謝しやすい状態になるのです。

2つめのヒミツ「起床5~6時間」は代謝UP

起床から5~6時間は、代謝が最も良くなる時間帯。
脂肪を作る「BMAL1」というタンパク質の活動が鈍くなるため、食べた物が脂肪として蓄積されにくい時間帯なのです。
ですから、ランチやおやつの時間(12時~15時)には、パンやスイーツを食べてもOK♪ もちろん量はほどほどに。

3つめのヒミツ「起床12時間以内」に夕食

夕方以降は、体は活発に活動する状態から、休息する状態へとゆるやかにシフトしていきます。
休息モードに入ると、体は食べた物をできるだけ蓄えようとします。
完全に休息モードになる前、起床から12時間以内にその日の食事をすべて終わらせるようにしましょう。

朝食はまったく食べないでいると体がしっかり目を覚まさず、活動モードにうまく移行できません。
活動モードに切り替わらないと代謝も上がらず、その日1日を太りにくい体で過ごすことに……。
適切な時間に食事をすることで、しっかり体を活動させて消費させる、これがこのダイエットのコツです。
そして、もう一つ大事なのはしっかり眠ること。
十分な睡眠は、成長ホルモンの正常な分泌や代謝アップを促し、ダイエットにも美肌にも良い影響を与えます。

しっかり食べてちゃんと寝る、規則正しい生活を送ることで、太りにくい体を維持することができますよ!

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