外出中のワキガ対策はこの3つを実践しよう!

7b298c30791363ca3f8d9b821812781a_s

自分のワキガの臭いが原因で、周りの目が気になってしまい、外出が怖くて仕方ない…。そんなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか? これは「自己臭恐怖症」と言う精神疾患で、重度になると鬱病を併発する恐れがあります。

外出中のワキガは、特に暑くて汗のかきやすい季節にはとても気になるものです。しかし、しっかり対処を行えば抑えることができます。

デオドラント剤を持ち歩く

市販のデオドラント剤を持ち歩くのが、最も一般的な対処法でしょう。ただし、デオドラント剤には、ワキガの臭いを抑えてくれるものと、ただ単に汗の臭いのみを抑えるものとがあります。後者はワキガには効果はなく、制汗剤の匂いとワキガの臭いが混じってさらに嫌な臭いになってしまう恐れもあります。

また、臭いを抑えるならスプレータイプより「クリーム」の方がオススメです。スプレータイプは手軽に使えますが、うまく吹かないと空気中に成分が逃げてしまい、効果が薄くなってしまいます。クリームタイプであれば、直接塗りますから誰が使っても高い効果を期待できます(詳しくは「ワキガを抑えるクリームとは」をご覧ください)。

ミョウバン水を使う

制汗スプレーやクリームは、人によってはどうしても肌に合わない場合があります。そんな時には「ミョウバン」がオススメです。

ミョウバンは自然界にも存在し、古くから様々な用途に利用されています。食品添加物としても利用されていますので、とても安全な物質なのです。薬局やドラッグストアで非常に安価で手に入れることができます。

このミョウバンには殺菌・制汗作用があり、ミョウバンを水に溶かした「ミョウバン水」はワキガによく効きます。ミョウバン水をミニスプレーボトルに入れ、ワキガが気になる時にスプレーするとよいでしょう。

ミョウバンについては「ワキガに効果的なミョウバンとは?」で詳しく説明しているのでぜひ合わせてご覧ください。

衣服に臭いが移らないように対策を

脇の臭いは制汗剤やミョウバン水で抑えることができますが、一度衣服についてしまったワキガ臭を取るのはなかなか難しいことです。

汗の少ない人なら制汗剤やミョウバン水の制汗効果で十分かもしれませんが、汗の量が多い人は、ワキガ臭が衣服についてしまわないよう、事前に対策を取っておくのが一番よい方法でしょう。

まず対策として上げられるのは、「通気性のよい服を着ること」です。ワキガの汗は当然、溜まれば溜まるほど臭いが強くなります。風通しのよい服を着て、できるだけ脇の汗を溜めないようにするとよいでしょう。通気性のよいつくりと素材に注目して服を選んでみてください。

サイズが小さめで体にピッタリとした服は、熱が服と皮膚の間に溜まってしまいます。いつもより1サイズ大きめの服を選ぶと、通気性がよくなり、ワキガを抑えるのに効果的です。

また、綿素材は汗をよく吸収してくれますが、ポリエステルなどの化学繊維の方が汗を素早く吸収し、蒸発させてくれます。ワキガ対策の服の素材は、化学繊維か綿とポリエステルなどの混紡素材を選ぶとよいでしょう。

「汗脇パットを利用すること」も効果的な対策です。市販の汗脇パットには消臭・殺菌効果のあるものもあり、小さく目立たないものも多いですので薄着の季節でも躊躇せず使うことができます。

コメントは受け付けていません。