「開き毛穴」にならないために気をつけたい3つのポイント

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最近、毛穴の開きが気になってきた……、という人も多いのでは?

毛穴の開きは、年齢、乾燥、生活習慣、ストレスなど、さまざまな要因が関わっているのですが、季節も大きく関係しているのだそう。

とくにこれからの時期は、毛穴の開きがいつも以上に大きくなるとのことなんです。

そこで、毛穴の開きを目立たせないために、気をつけたいことが3つあります。

1)夏は毛穴が大きくなる!!

株式会社『コーセー』の調査によると、8℃、 20℃、 35℃(±2℃)状態に調温した環境調整室内で、素肌の水分量、皮脂量、大きく開いた毛穴の数を調べたところ、一定以上の大きさに開いた毛穴の数は、8℃から35℃にかけて、約1.5倍もの増加が見られたのだそう。

猛暑の影響で、連日35度以上の真夏日が続く近年の状況を考えると、夏というだけで毛穴の開きが目立ちやすくなると言えそうです。

2)化粧品を冷やすのは間違い

夏にやりがちな、化粧品を冷蔵庫で冷やして使う方法。じつは毛穴を引き締めるという効果はないのだそう。

スキンケアで毛穴の開きを抑えるならば、パッティングで毛穴を刺激して引き締めるのが有効。

また、お風呂上りや暑くて顔がほてっている場合は、耳下腺(耳たぶの後ろ側)や首筋を冷やすことで、顔の温度を下げられます

直接顔を冷やすのではなく、このような場所を冷やすことで毛穴を引き締めるのが効果的です。

3)夏はパールを極力避ける

今流行りのツヤ肌メイクも、毛穴の開きを目立たせやすくします。

ツヤが出るファンデーションやチークには、パールやラメが使われているのですが、つけた時はきれいでも、時間が経ってメイクが崩れてくると、パールやラメが毛穴のなかに落ち、毛穴の開きを悪目立ちさせてしまうのです。

また、パールやラメのキラキラ感は、夏の強い日差しの下だと、テカテカと脂が浮いたように見え、余計に毛穴を感じさせてしまう場合も。

ツヤ感の出るアイテムは目元だけに使い、ファンデーションやチークはマット寄りのものを使うなどの工夫をすると、毛穴が目立ちにくくなります。

毛穴やテカリを感じさせない毛穴レスの肌で、夏を爽やかに過ごしたいです。

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